AGI草の根討論会

ディープラーニングのその先へ。

Organizing : ICI技研

Group Description

回帰分析器、多クラス分類器としてのニューラルネットワーク(ディープラーニング)と、それを用いたAI応用技術については今般研究開発が盛んではありますが、その先の汎用型AI研究についてはまだまだ民生的に根付いた議論の場さえ少ないのが現状です。そこで少人数ながらも興味を持つ一般の方たちのための最初の入り口となる草の根討論の場を設けたいと考えました。

本AGI討論会イベントにおいて議論する対象の「AGI汎用人工知能」とは、特化型AIに対して汎用性を有するもの以上に知的処理までもが可能ないわゆる「強いAI」を指すものとし、その実現に必要な機能や構成について工学的な観点でまったりと(しかしそこそこ本気で)話し合うことができればと思います。

この分野はまだ世界中の誰一人として正解と言えるものを見出せておらず、権威も何もない状態です。誰が何を言ってもそれがウソかホントか、何が正しくて何が間違っているかなど他人が断言できないように思います。難解な数学・数理アルゴリズム・データサイエンスで説明する必要性も全くありません(簡単な哲学は入れざるを得ないと思います)。AGIの実現可能性自体の検討、研究開発することの意義や倫理的な問題も含め、遠慮なく自由闊達な意見交換ができればと。

最低限ディープラーニングについての一通りのお話しが分かれば十分です。かの有名技術企業の創業者が言われた「技術議論はワイガヤがいい(ワイワイガヤガヤ議論する方がいい)」との言葉どおりにメンバー間での遠慮や気兼ねのないスタイルを考えています。おやつでもつまみながら気楽な参加をどうぞ。ただし、イベントメンバー間での完全な守秘義務の設定が難しいため発言される内容についてはその点ご留意願いします。

主催者自身も独自発案の「意味表象モデルデータ」をベースとしたニューロコンピューティング原理について既に特許出願しており(国際公開WO 2022/030506)、今回のイベントで本原理に関する提言と説明を行う予定です。(事前参考資料は FBページ【合同会社石井技術開発研究所(ICI技研)】 https://www.facebook.com/icigiken1 まで)

プライバシーに配慮し、開催時における各参加者ご自身のカメラ撮影の有無又はアバター撮影はご自由ですが、討論参加者が発言される際には円滑な進行を考慮してマイクを介した音声(スクランブルも許容)での発言をお願いします。また、本イベントグループでの運営に不備がありましたら遠慮なくご指摘頂けますと幸いです。

皆様のお気軽で熱いご参加をお待ちしております。